リユースサービス

リユース・濾過再生処理サービス(MRS) 導入メリットの例

水溶性切削油及び高周波焼入油において、導入後のメリットの例を紹介いたします。

導入による効果例 ≪MRSを導入された企業様の事例≫

再資源化率(水溶性切削油)

再資源化率(水溶性切削油)

再資源化率で比較してみますと、サービス導入前には使用済みの油剤・液剤を全て産業廃棄物として、焼却処理していましたが、サービス導入後は95%という高い数値で再資源化が可能になりました。焼却処理により発生していたCO2もかなりおさえることができます。

水資源使用量(水溶性切削油+高周波焼入油)

水資源使用量(水溶性切削油+高周波焼入油)

水資源に関しましても、サービス導入前は68トン使用していましたが、導入後には11トンとなり、使用量を84%も削減することができました。

経費削減(水溶性切削油+高周波焼入油)

経費削減(水溶性切削油+高周波焼入油)

サービス導入前に月額約337万円だった経費は、導入後に257万円となり24%の削減となりました。 リユース費用の発生を産廃処理費と原液購入費の削減でカバーすることにより、コストダウンが可能になりました。

自社で再生利用する際の問題をARSが解決

大きなコストが必要だと思われがちな使用済み油剤・液剤の再生処理。
リユース・濾過再生処理サービスでは、ARSの専用車が直接現地へお伺いし処理作業を行うため、初期投資の必要がなく、経費削減へとつながります。

品質向上

品質向上
  • 加工精度の向上
  • 洗浄品質の向上

環境保全

環境保全
  • 廃液の低減
  • 悪臭の低減
  • フィルター二次産廃の低減

工数低減

工数低減
  • 液管理工数低減
  • 設備保全工数の低減
  • メンテナンス不要

原価低減

原価低減
  • 廃液処理費用の低減
  • 購入費用の削減
  • 刃具費の削減
  • 工数の低減

CO2削減

CO2削減
  • 高効率化による削減
  • 焼却処理しない

【参考】CO2削減量

現在、1,000Lの水溶性廃液を処理するためには75Lの化石燃料が必要になります。
例えば、20ton(20,000kg)の廃液を産廃に出すと、約3,765kgのCO2が排出されます。
  ※リユースすると約3,765kgのCO2が削減可能です。
      20,000×0.075×2.51≒3,765  (2.51は灯油で焼却処理をする時のCO2排出係数)


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